マークスマンライフル(DMR)とは【FPS用語集】

マークスマンライフルとは

マークスマンライフル(DMR)とは、有効射程を損なわずに小型軽量化したライフルで、マークスマンと呼ばれる、歩兵の中でも射撃精度に優れた「選抜射手」に持たせるために設計された銃のことを言います。

designated marksman rifleでDMRと略されます。

選抜射手は歩兵部隊の一員として行動します。そのため、重い武器は用途に合いません。

その上で、通常歩兵の武器の射程外にいる敵がターゲットになります。

そのため、射程距離がアサルトライフルよりも長く、かつ、スナイパーライフルよりも軽量で連射が利くマークスマン用の武器として開発されたのがDMRです。

ゲームでも、高精度のセミオートライフルとしての立ち位置でDMRが存在することが多いです。

アサルトライフルよりも射程が長く遠距離で精度が高い武器です。ゲームではだいたいセミオートになるため、近距離での戦闘ではアサルトライフルのほうが強いです。

比較的広いマップで強い武器になります。

マークスマンライフルの立ち回り

セミオートのDMRの場合、スナイパーライフルよりも威力は低いですが、アサルトライフルと同等かそれよりも少し強いぐらいの威力があり、かつ、遠距離でも精度が落ちないため、アサルトライフルよりもスナイパーライフルの交戦距離に近い戦いになります。

ただ、スナイパーライフルよりもアサルトライフルの距離では戦いやすいため、中距離よりの遠距離武器になります。

基本は3、4、6倍スコープぐらいの距離が適正距離で、クリック連打で火力を出していきます。

拠点を取らなくて良いある程度広いマップと相性が良く、PUBGでは必須武器になります。エーペックスでは交戦距離が近くなることが多く、真価を発揮しづらいゲームですが、距離を間違えなければ強いです。

スナイパーライフルよりもエイムがしやすく、連射で当てやすいため、スナイパーライフルよりも前に出やすいのが特徴ですが、近距離ではやはり苦しい(ただしクリック連打でワンチャンあります)ので、いかに距離を取って戦うかが重要な武器になります。

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